琵琶近江のお米ができるまで~播種(はしゅ)~

4月11日お昼

吉田農園さんの農舎で、お米の種まき「播種」をしていると聞きつけ行ってきました。

この日は晴天。吉田農園さんに至るまでの虎姫町(現 長浜市)の土手では桜と菜の花のコントラストがとってもきれい。

農舎では春の雰囲気と土の優しい匂いが充満しています。

 

 

播種機で、育苗箱(育苗箱とは、苗を育てるときに使用する浅い箱のこと。プラスチック製が一般的)に土を入れ、種籾を落とし、水分を与えます。

 

播種_blog01

 

播種_blog02

育苗箱がベルコトンベアの上を流れていき・・・

 

播種_blog03

土と種籾が落とされて、水を与えられます。

なんだか、種もみがふかふかのお布団で眠るイメージ。ほんわかします。

 

播種_blog04

種まきが完了

 

播種が完了した育苗箱はビニールハウスで、27~31度ぐらいの温度で保温しながら育てます。

そうすると2日ぐらいで芽を出し始めるのです。

 

 

播種_blog05

ビニールハウスの中。

心地よい温度でわたしまでホッとします。

苗も安心して育っているような雰囲気。

 

播種_blog06

種籾のこの状態が・・・

 

 

播種_blog07

 

播種_blog08

 

播種_blog09

こんな風に成長します。かわいい。

 

 

一粒の種籾がこんなに青々茂りお米になる・・・とっても不思議です。

当たり前に食べているお米にはこういったストーリがあると思うと

「いただきます」のありがたさが変わってくるような気がします。

 

 

とはいえ、2019年の稲作は始まったばかり。

今後も琵琶近江どっことむではお米の成長記録をお届けします。

 

 

 

☆琵琶近江商店の近江米

https://www.biwa-oumi.com/SHOP/79138/list.html

 

☆おいしいお米ができるまで

https://www.biwa-oumi.com/SHOP/79138/1109572/list.html

 

☆LINE@はこちらから

https://www.biwa-oumi.com/SHOP/1102286/list.html

 

☆琵琶近江商店インスタグラム #琵琶すたぐらむ

https://www.instagram.com/biwaohmi/